2004年05月10日

■Island Festival 2004

主にブラッドフォードの人々へのメッセージです(他の人ごめんなさい、でもこれる人がいたらもちろん歓迎ですよ)

IslandFest 04

「ノルウェー無人島フェスティバル2004!!」

去年仲のいい友達と企画し初めて行なわれたこのフェスティバル、好評につき今年も開催です。7月の3日から10日までの一週間フィヨルドに浮かぶ直径50メートルぐらいの島でテントを張り、BBQや釣り、フリスビーやらサッカー、天気がよければ泳いだりしませんか?今年はミュージシャン(知り合い)も来るので簡単なライブもすると言う話が上がっています。

去年は見知らぬ人々25人前後、多い時には40人近く(ロンドン人、ブラッドフォード人、ノルウェーの地元人など)集まり話したり、チェスをしたり、ボーっとしたり、ベルゲン一日旅行に行ったり、近場の景色が素晴らしい丘に登りに行ったり・・・と、とにかくやる事盛りだくさん。もちろん何もやらなくてもいいですよ。俺はひたすら釣りばっかして白身魚のスープを作ってました(笑)

参加対象はとりあえず私の友達で(これを気に知り合いになってもかまいません)いろんな人たちと交流をしたい人なら誰でも。

島についてからかかるお金のだいたいの目安は60ポンド(50ポンド飲食代+10ポンド島代(?))島にたどり着くまでの交通費や必要なもの、その他細かいことはオフィシャル・ページでわかるようになってます。参加したい人はIsland Festival Forumにて名前とメールアドレスを登録してください、そこで質問したり情報が回ってくるようになってます。もちろんこのページでも質問受け付けます。

いい思い出になるぞぉー


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posted by とうごサン at 12:14| ロンドン ☔| Comment(8) | TrackBack(3) | Norway | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月09日

■ルンタ・プロジェクト

Lung-ta Project

Lung-ta(風の馬)は人々の願いを天の神々の所まで届けてくれるとチベットでは信じられていて、ダラムサラでもこの「風の馬」を刷った五色の旗があちらこちらで掲げられています。

チベットの人々の切実な思いが「風の馬」により天に届いてほしい、そんな思いから1998年に日本人有志によってルンタ・プロジェクトはダラムサラにて設立され、現在では亡命してきたばかりのチベット人に当面の住居を提供したり、語学(英語、チベット語、ヒンドゥー語)の学習、技術(手工芸、調理、コンピューターなど)の習得、また、雇用の確保などを目標に活動をしています。勝手ながらこのNGOの紹介と評価を自分の知識をもとに少しここでしたいと思います(関係者の方々ドキドキですね、笑)

NGOとは?

80年代爆発的に増えたNGOではあるけれど、現在その多くの有効性について疑問の声が上がっている。けど、そもそもなぜNGOが爆発的に増えたのか?

80年代前半は開発界の欠点が叫ばれた年でもありました。理由は国を主体とした経済支援やネオ・リベラルといわれる自由経済主義による政策にもかかわらず多くの国々の経済が根底から崩れたのが大きな要因です。そして経済大国の国々が伸びる中、他の国々はさらに貧困の道を突き進み、それらの国々から絶望的な叫びがメディアを通して一般市民に届くようになりました。そこで考えられた対案がNGO(非政府団体)ということになる。

NGOの特徴としては、名前のごとく政府機関でない事。これにより政府機関ではできなかった様々な活動が可能になります。例えば政府機関の人道的支援というものは議会を通したりしなければいけなくて時間がかかる、それに対して個人レベルで運営されているNGOはすばやくニーズに反応する事ができる。又、政府による支援は政治的にも大きな問題がある(民間への援助は内政干渉になりかねない)のとは対照的にNGOはいたって自由に活動をする事ができるのも利点になってきます。政府機関の支援は社会の上層部からの支援になりがちなのに対してNGOは社会で一番支援が必要とされている下層部からの支援ができるという点も重要。

ではなぜ90年代後半からその有効性が疑われているのか?それはNGOの欠点が明らかになったからです。NGOは多くの場合支援金によって運営されていてこれがネックになっているとのこと。支援をしているのは裕福な国々の一般市民だけれど、それを獲得する競争がNGOの間で必然的に始まってしまいました。こうなるとそれぞれ活動をしている国々の下層市民のニーズよりもまずは「結果」、それも目に見える結果を求める活動が主体となってしまい、長い目で見た支援というものがないがしろになってしまっているケースが増えてしまい実際そういうケースが多く出てきました。又、個人レベルで自由に活動が行なわれているために政策がバラバラで統一性がないし、活動をしているNGO同士の競争(本来は協力するべきものなのに)により混乱するコミュニティーも現れ始めたという点も一役かっています。

ビバ!!ルンタ・プロジェクト

私自身は“助成金を得るために立ち上げる企画”とか“補助金を得るために多少無理してでも条件を整える”なんてのがあまり好きでなくて、「今あるお金でできることを」「やれる範囲でできることを」「やりたい人がやれることを」と考えてきました。(日本事務局代表 藤田裕子、ルンタ通信vol.10、2004年4月15日、P.18、より)


ここで述べているようにルンタ・プロジェクトの今までの活動はNGO全般に問いかけられている資金源と実際のニーズのバランスが取れているという意味で高く評価されるべきだと思います。活動内容も亡命してきたチベット人の自立を目標としている点や情報発信の場として機能している点、現地での収入(非営利団体の日本食レストラン)や海外からの収入(手工芸工房で作られた製品販売)により前に述べたNGOのドナー主体批判があてはまらなく、又、資金繰りも安定しています。ただ同季刊誌にもあるよう今までボランティアは当然、スタッフまでも完全無給でやってきたルンタは、「スタッフの方、どうやってそんなすごい事ができるの!?」と、こっちが心配するほど個人に負担がかかっているという事も事実で、今後少しずつ変わっていく事は避けられないでしょう。

その変化が今年の7月に見られます。ルンタを立ち上げた一人で中枢をなしていた高橋明美さんが8月からアメリカ、ブランダイス大学の大学院で国際開発学の修士号を取得するために一時活動から離れる事になり、社会学の研究者で南アジアでの海外勤務経験のある榎木さんという方を有給スタッフとしてルンタに迎えることになったのです。ただ、今まで「やれる範囲でできること」を確実にやってきていて基盤がしっかりしていることからも、これは今後の活動のことを考えると当然踏み出すべき一歩であると自分は思っています。頑張れルンタ!!更なる発展を期待してます。



ふとしたきっかけからボランティア経験をさせてもらったルンタは今後も関わっていきたいと思わせる心地よい雰囲気があります。その地道な活動はけして楽なものではなく多くの障害はこれからもあるだろうけれど人道的支援というものはそう言う要素を絶対に欠かせないものだとも思います。次いつまた訪れる事ができるのかまったくわからないけれども、必ずその日は来るだろうと確信したとうごサンでした。
posted by とうごサン at 23:38| ロンドン ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | India | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月08日

■原点・ダラムサラ

インド北部 デリーから夜行バスで約13時間、そこにダラムサラはある。タイトルにも書いたように今の自分の原点でもある場所だ。

Dharamsala2

7ヶ月間ボランティア活動という貴重な経験をさせてもらったダラムサラ、そこは毛沢東率いる中国軍の侵略により母国をおわれたチベット人が暮らす山腹の町。

平和学という学問に触れフィールドでの経験の重要性を実感した自分は3年前、ネットでルンタ・プロジェクトという日本人によるNGOをネット上で見つけた。

当事チベットの悲惨な歴史や仏教の知識などこれっぽちもなかった自分ではあったけれどダライラマ法王の平和活動ぐらいは知っていた。そのダライラマ法王が暮らすこの町での生活はそれだけで充分ではあったけれど、なによりもそこで触れた様々な知識や人々との出会いは今後薄れる事のない自分の貴重な財産となった。

その場所に卒論を終え行ってきたのだ。

posted by とうごサン at 20:29| ロンドン ☔| Comment(7) | TrackBack(1) | India | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月02日

■Funcional Anarchy

インド・ダラムサラのネットカフェより発信です。


india1


インド・デリー


雨季の前で気温が日中40度を超える首都デリー。今の時期インド人も旅行者も基本的にやる気がない。勿論自分もその一人、さっそく涼しいダラムサラへと向かうバスのチケットを購入、そしてしばしデリーのマーケットをうろつく。

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何に関しても楽しむコツとは心に余裕を持つことだと思う。余裕を持てない人は不思議と次から次へとトラブルに巻き込まれる、だが逆に心に余裕を持っている人はすばらしい経験をつむことができる。インドにくると自分のそういった実力が試される。だから好きなんだ。

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常識?そんなものは存在しない。ここは Functional Anarchy つまり機能する混沌社会 インド

posted by とうごサン at 20:36| ロンドン 🌁| Comment(3) | TrackBack(1) | India | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月25日

■快感!!

卒論終了!!!

ぐわぁっはははは!!

やったぜぃ、もう卒業した気分だぞこりゃ。
でもゆっくりはしてられないのです。

今夜マンチェ、明け方にはアムス


そして


明日の夜には、インド!!!



よっしゃー、




まずは飯!!!
posted by とうごサン at 05:14| ロンドン | Comment(8) | TrackBack(0) | Bradford | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月23日

■卒論地獄

明日にも提出予定の卒論
もう懲り懲〜りです。


気付いたら外明るいし。 ガーン(;=Д=)/¶ ※


徹夜はよくするけど最近は
目肩腰に確実にくるな、はぁ〜、寝よ


コメントしてくれた皆さん
起きてから返事しまーす、
posted by とうごサン at 15:29| ロンドン | Comment(2) | TrackBack(0) | Bradford | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月22日

■「自己責任」発言は罠だ

自己責任を問う議論には正直参加したくなかったけど我慢の限界・・・世論が向かってほしくない方向に進んでしまってる気がしてしょうがないと言うのも理由の一つ。

まず議論に参加したくなかった理由と言うのは、この「自己責任論」を真面目に話し合っても有意義な答えが出るとは思えないから。別に意味が無いとは言ってない、ただこの話題は現在のイラク情勢に相応しくない気がすると言う意味で

「ちょっと待った!」と言いたくなるのさ。

少し大袈裟になるけれど、政治が人間社会に登場した当初から「個人」と「社会」の関係について繰り返し議論されてきてる。それで今回の自己責任論も最終的にこれと同じジレンマに達すると自分は思う。

個人あっての社会か、それとも社会あっての個人か?これをどの立場で見据えるかによって政治システムは大きく変わってくる。これは政治家のあいだでは常に熱く議論されているもので、意見がずれてくるところでもある。まぁ要するに自己責任というものを追求するという事は今の日本の政治システム自体を追求する事にもなるという事を言いたい。

ここまで読んで「それじゃあ、自己責任についてとことん議論したほうがいいじゃんさ」と思うかもしれない。

実は俺もそう思う(爆)

普段はそう、でも、今回は少し状況が違う

江川紹子ジャーナル

でも書かれているように、今まで個人がこのようなことに巻き込まれても自己責任を政府のほうから求められた事はほとんど無い。よって政府が自己責任をいきなり出してきたのにはそれなりの理由があると考えるのが普通だと思う。さらに、俺はイラク問題に対しての政府の政策議論の反論が確実に弱まってしまった、そんな気がしてならない。これは危険だ。

小泉総理は今回の事件に良く対処したと言う事で支持率が上がっているとの話。何でそうなる?日本がした事といえば犯人宛のビデオ作製と、選挙間近なアメリカが もともと避けたがっていた ファルージャでの衝突についてアメリカ側に停戦を求めただけ。これが小泉政権の功績?

「イラクに残りたい」と言う発言を無責任と言う人がいる。でもこの発言は心理学的にも理解できるものと言うことを誰か発言しただろうか?緊迫した状況の中でも犯人側に同情する人はたくさんいるし、信じられないような話だが、人質とテロリストの間で事件をきっかけに交際するようになり最終的に結婚する例もある。こういう個人の感情について社会全体が無責任だ、無責任じゃないと反応してどうする?

今もっとも必要な議論はそんなんじゃない・・と、だから俺は思う

今回の事件で迷惑した人はたくさんいるだろうけど、今イラクでは毎日何人もの人が殺されている。それは比べ物にならない。しかも、いろんな意味で無理のある地域に自衛隊を派遣するということは、政府が純粋にイラクの人々を助けたいと思ったためではないということ。政府自ら自主的に首を突っ込んだ国際事情と言う事を忘れてはだめだ。自衛隊の援助を必要としている地域はそこらじゅうにある、イラクが注目されているからって他の地域がどうでも良い分けが無い、政府は人道的支援という旗を自衛隊が掲げて世界貢献することを望んでいるんだろ?ならば政府はその活動をしやすくするための地盤を作るべきだ。

日本には人種差別に対する法律が無い。また、日本は先進国の中で圧倒的に難民を受け入れる事が少ない。国内に居る「違う人種の人」や「外国人」、助けを求めに来てる「外国人」すら助けれてない日本政府に果たして海外に居る「外国人」を本気で助ける気はあるのか?

政府がやっている事の順番が違うのは目に見えてる、メディアは、新聞は、国民はなぜそのことをもっともっと追求しない?

自衛隊は頑張ってイラクの人たちのために働いてる、ボランティアに従事している人たちもだ。

じゃあ政府は?

悪いが政府は自衛隊の活動も妨げているし、個人レベルの支援活動も妨げている。

「自己責任」発言はこの議論を押しつぶすための政策だ、それ以外に何がある?


ちなみに、今政府が検討している請求金額は一人10万以下らしい。これを「やさしい」ととるか、それとも「経済大国ニッポンの政治家サン、見せしめで請求してない?」ととるか・・・。
posted by とうごサン at 05:08| ロンドン ☔| Comment(17) | TrackBack(10) | イラク関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月20日

■衣替え

KOuサンと言う方にデザインを作ってもらいました!!
ついでに、様々なBlog知識教えてもらってます。

すごいです。すばらしいです。今更インターネットの
可能性に感動、そしてKOuサン、貴方は私の師匠。


これからこのページも進化を遂げる事でしょう(予定)

と言う事でしばらくメインテナンスでいろいろ変更します。読みにくくなるかもしれませんので、この場でお詫びを m(_ _)m


師匠のBlog:

http://moo-t.seesaa.net/
posted by とうごサン at 22:26| ロンドン ☀| Comment(5) | TrackBack(1) | Bradford | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■桜前線

sakura

イギリスがいかに北に位置しているのかご存知だろうか?これ以外と知らない人が多い。というより勘違いしている人が多い。テレビや写真のイメージって怖いですねぇ(最近のテーマに無理やり持っていく自分)。

例えば、北九州と同じ高さには半砂漠で最近よくテレビで見るイラクの首都バグダッドがある。東京はスペインの最南端と同じ高さだし、イタリア・ミラノは稚内の少し上に位置する。北海道をヨーロッパの位置に持ってくるとスペイン北部とフランス南部に重なる。

では、今自分がいる英国。

これをばらすことで自ら首を絞めている感じがしないでもないが。・・・はい、そうなんです 首都のロンドンは樺太のど真ん中。しかもさらに北に位置するここブラッドフォードは・・・

・・・樺太の最北端ギリギリ。

ここの冬がいかに暗いかわかったでしょう?(T.T)


しかーし、写真でもわかるように桜前線がようやくやってきた。東京や京都との違いは2週間ぐらいでしょうか?





バカ世界地図:全世界のバカが思い描いている世界地図を描くプロジェクト。

http://www.chakuriki.net/

こういうの↑いいですねぇ〜大好き。
posted by とうごサン at 03:37| ロンドン ☀| Comment(2) | TrackBack(12) | Bradford | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月19日

■お知らせ

第2回イスラエル・パレスチナ・日本の子供たちによる親善サッカー2004

ボランティアスタッフを募集しています。

■名  称 「第2回イスラエル・パレスチナ・日本の子供たちによる親善サッカー2004」
■目  的 イスラエル・パレスチナの子供たちに、
しばし紛争を離れて異文化に触れてもらうと共に、
10日間の合同研修で日本の子供たちと友情の輪を広げてもらうことで、
子供たちの視点による民間レベルでの草の根平和運動を実践する。
■開催期日 2004年8月18日(水)〜28日(土)
■対  象 日本、イスラエル、パレスチナの、12歳以下の少年少女11名ずつ合計33名。
■開催地  東京、仙台・名取
■主  催 特定非営利活動法人ピース・キッズ・サッカー
      (財)東京都サッカー協会    
■共  催 IWA(NGO Institute of World Affairs)
■協  力 (財)日本サッカー協会(申請中)
■後  援 外務省、イスラエル大使館、駐日パレスチナ常駐総代表部、
日本イスラエル友好議員連盟、日本パレスチナ友好議員連盟
      日本イスラエル商工会議所、国際交流基金、国連WAFUNIF 
■特別顧問 ・エリ・コーヘン      (イスラエル駐日大使)
      ・ワリド・シアム      (駐日パレスチナ常駐総代表部代表)
      ・C・W・マクドナルド    (日本サッカー協会顧問)
      ・エリック・ベンマイヤー  (イスラエルSea of life代表)
      ・榛葉 賀津也       (参議院議員)
      ・多胡 輝         (千葉大学名誉教授)
      ・竹村健一         (TVコメンテーター)
      ・茅野亮          (すかいらーく代表)
      ・藤原宣夫         (日本イスラエル商工会議所会頭)
      ・三好正也         (エフエムジャパン代表)
      ・小池大哲          (創造学園大学学長)     

□大会スケジュール
8/18(水) イスラエル・パレスチナの子供たち来日
8/19(木) 東京練習 *異文化交流、歓迎会
8/20(金) 東京練習 *異文化交流・体験など
8/21(土) 東京親善試合
      (9:00〜13:00)
8/22(日) ホームステイ
8/23(月) 東京→仙台・名取会場に移動
8/24(火) 仙台・名取練習 *異文化交流、キャンプファイヤー
8/25(水) 仙台・名取親善試合 *異文化交流
      (9:00〜13:00) 
8/26(木) お礼会、送別会、ホームステイ
8/27(金) イスラエル・パレスチナ・東京の子供たち成田へ
8/27(土) イスラエル・パレスチナの子供たち帰国

といった予定になっています。
昨年の東京親善試合ではジーコ監督や元浦和レッズの福田選手などが参加しました。
今年はまだ未定ですが、ジョン・カビラさんや元Jリーグ選手とも交渉を進めているようです。
今年度の東京会場は、江戸川区陸上競技場の予定です。

実行委員会は本当に草の根ボランティアでして、いま募集しているのは、
そのサッカー大会の運営を手伝ってくれるボランティアです。
(昨年度の池山さんの書き込みを参考にさせていただきました。)
・子どもが好きな人
・サッカーが好きな人
・大会の運営スタッフとかやってみたい人
・かんたんなサッカー指導したい人
・子どもたちに運動前のストレッチを教えたりしたい人
・もしもの怪我のときのケアなどできる人
・英語がちょびっとでもできる人
・平和のために何かしたい人
・とにかくなんかやりたい人


などなど、上のどれかひとつでもあてはまる人はもちろん、誰でも大歓迎です。
少しでも運営ボランティアに興味を持った人や、質問のある方、
当日ボランティアで参加したいという方も、
大木 幸司(knockout_viv@akane.waseda.jp)までご連絡ください。
昨年は警備。誘導係りでしたが、今年は現在ボランティア担当です。
よろしくおねがいします。

その他、詳しいことはホムペを参考にしてください。
http://www.h-sinc.com/PKS2004/index.html


現在すでにボランティアとして参加してるメンバーには、
以下の会議が次回予定されています。

日程・場所
4月24日(土)14時〜17時
中央区立総合スポーツセンター
第3会議室
(中央区日本橋浜町2-59-1)
 03-3666-1501
posted by とうごサン at 01:06| ロンドン ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 何でもニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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