2004年06月17日

■Norway,norway...

Hello hello! from sunny Mundheim
Today we are going to leave to take a break from all the hard & physical work and going to northern Norway, for few days. heyho!


Norway2

this is Peders house where i sleep. you can also see the island

Norway

and this is taken just outside the house looking at one of the fields.


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posted by とうごサン at 17:18| ロンドン ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | Norway | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月07日

■Norway

Greetings from Norway!! (forgive me. I have to write in English, cant type Japanese in this PC)

Well, here i am in the great land of the north, working my butts off everyday, thinking "there is so much in the world, and yet so calm and quite."
It feels as if im breathing, eating, and sleeping as a part of the nature, just like the birds and the COWS!!:)
Anyway, im having a great time here and wish many of those who are reading this can also experience the same thing sometimes in the future.
will be updating some pictures soon, though thats totally up to the weather (if its raining theres not much of a thing to do, just like now) Nevertheless you can look forward to that . Wish you all good luck with whatever you are doing.

bye for now. gonna milk the COWS!!!

chao
posted by とうごサン at 20:37| ロンドン | Comment(6) | TrackBack(0) | Norway | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月01日

■我ふと思う

徹夜は嫌い、でも前世は違う星の住人だったらしく一日30時間というのがこの体にとって一番よろしいみたいです。地球の回転に逆らい、木や高層ビルと共に日々風に向かって突き進んでいるというわけです。

即身仏について考えました。暗闇の中、自ら死へと追い込むその志に時代を超え心動かされます。彼らが求めていたのは真実かそれとも真理か・・・。しかし私にとってその違いはあまり重要ではありません。宗教を持たない人間としてその違いを見極める事は現段階では不可能なのではないかとも思っています。

数学の証明も少しずつ解いていく過程がなければ答え自体に意味がないのです。そして私は探求するというその志が現代社会に少しかけているのではないかと思うのです。地球の回転に逆らい、木や高層ビルと共に日々風に向かって突き進んでいるというわけです。

自分という人間が望む人間と本当の自分は常に変動しています。二つが交ざる「点」はぼやけているのです。まるで乱視と近視が合わさったかのように。人間というものがそもそも不幸な生き物なのか、それとも自分だけなのか。

常に何かを恐れ怯えているようでもあります。暗闇にではありません、焦点が合った時に見えるモノ、それが作り出す世界を見ることを怖がっているのかもしれません。

人の心の変化には限りはなく
そのはたらきにも限りがない

汚れた心からは、汚れた世界が現れ
清らかな心からは、清らかな世界が現れる


この言葉に触れると私の心はザワメキ、点をかするのです。侵されているのかもしれません。ただの寂しがりやなのかもしれません。地球の回転に逆らい、木や高層ビルと共に日々風に向かって突き進んでイナイのかもしれません。

これには続きがあります。

汚れた心からは、汚れた世界が現れ
清らかな心からは、清らかな世界が現れるから

外界の変化にも限りはない



点はかするから価値があるのです。やはり侵されているのかもしれません。私は自分の醜い部分も、他人の醜いと思われる部分もひっくるめて、それでも清らかな世界を信じ願い続けるのです。そして他人もそう思えるよう、争いごとの少ない世界を夢見るのです。

地球の回転に逆らわず、木を育てビルを建て、そしてひたすら歩くのです。


これが自分の探求なのです。
posted by とうごサン at 13:41| ロンドン ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月27日

■結婚

中学の時からの親友が踏み出した決断。結婚

君は俺にとって空気のような存在である。子供から思春期、思春期から大人へと移る過程を君と純と3人でわかちあえているそれを誇りに思う。

彼女に会った事はまだないけれど、幾度となく語ったせいかすごく身近に感じる事ができる。君という男を選んだ彼女は幸せものだ。また彼女という人間を選んだ君も幸せ者だ。心から祝福する事ができる。おめでとう。


君だけではなく彼女にも、ここに俺という人間がいつでもいるということを伝えたい。もちろん二人の応援団は俺だけではない、純もいるし久実はすでに日本語を彼女に教える気満々だ。三人の家族もいるしハセという心強い支えもある。(このメンバーですでに出来ないことはないような気がする 笑)


人生の過程を共に歩んできた仲だ、これからもしつこくやっていこうぜ。


                  二人の未来に 
                          とうごサン
posted by とうごサン at 11:33| ロンドン | Comment(1) | TrackBack(0) | 何でもニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月22日

■有事7法案

日本のニュースを久しぶりに見たら・・・

<有事7法案>与党と民主賛成、衆院通過

は?いつ何がどうなてこんな事になってるの?不覚。思いっきり浦島状態じゃん。

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posted by とうごサン at 05:18| ロンドン | Comment(5) | TrackBack(0) | 何でもニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月21日

■ゲイから学ぶ

前にも少し触れた内容だけれど俺はゲイ同士の結婚を異性同士の結婚と同じ扱いにするべきだと思ってる。そう思えるようになったのも現在友達にゲイが多いおかげ。今では自分にもし子供ができてその子がゲイになっても問題なく応援できると確信できるまでにいたっている。

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posted by とうごサン at 16:14| ロンドン | Comment(3) | TrackBack(2) | Bradford | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月19日

■泥沼

イスラエル問題は話す事がありすぎて今ここで深く入り込む事は避けたいが一言だけ。それは「泥沼」

個人的に※「世界のためにも存在しないほうがいいんじゃないの?」と思う人トップ10に入るラムズフェルト、ブッシュ、オサマ(彼らが存在してもしなくてもそれほど状況は変わらないとは思うけれど・・・)その中でも上位に入るのがイスラエルのシャロン。

ブッシュは本気で「世界のために良い事をしてる」と思い込んでいるマヌケな人間でこっちはまだ人間として愛せる余地があるかもしれないがイスラエルのシャロンはそれすらない。彼は計算高い政治家だ。しかもパレスチナとの平和交渉は始めから眼中になかったみたいで、優位な立場に立つことのみを目標に醜い壁を作り、家を壊し、パレスチナ人を殺しまくっている。パレスチナ側にも勿論、責任はある。でも戦力の圧倒的な差からイスラエル側がより非難を受けるのは当然であって議論の余地はない。

交渉とはお互いある程度妥協する事が前提にある。いつ両サイドが合意に達せるのだろうか。


またしても19人の命が奪われた。イスラエル側は正当だと主張しているが一般市民も犠牲者の中に含まれている。俺はそんなこともお構いなしに飯に喰らいつくシャロンの姿を想像してしまう。そんな時吐き気を覚える。

もっとバランスのとれたリーダーはいないものだろうか・・・。


※「存在しないほうが良いのでは?」という表現を使いましたがけっして「死んだほうが良い」という意味はございません。道場破りサンからご指摘がありました。ご了承を。
posted by とうごサン at 15:26| ロンドン | Comment(32) | TrackBack(0) | 何でもニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月16日

■ハウス・パーティー

Party

今は友達の多くが課題を提出し終え今月末にあるファイナルを残すのみとなっている。そんな中ハウスパーティーを主催した。

集まったメンバーは同じ学部の人たちから修士課程前期、後期の人たちや就職をすでにしている人たち40人ぐらい。知り合いの多くが電話一本で少しキャンパスから離れてるこの家まで足を運んでくれた。ブラッドフォードの好きな一面でもある。

楽しい一時だったという事は言うまでもないけれど、むしろ知り合いを招待しすぎて一人一人満足いくまで話せなかったというのが本音だったり。

何はともあれ笑いの耐えないパーティーだった。この人たちと離れるのはやはり悲しい。
posted by とうごサン at 11:31| ロンドン | Comment(1) | TrackBack(0) | Bradford | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月13日

■スペイン語テスト

今日これからスペイン語のテストを受けに行ってくる。マリアと言う先生はスペイン語よりも日常の事やその人生についてまで力説する面白いキャラクタだが、前にもらった宿題の例文までも面白い。

作家の日課を記した短い文章を訳せというものだったが、この文章が・・・。

Me acuesto tarde, por tanto, me levanto tarde. Lo primero que hago es hacerme un cafe. Me tomo el cafe, con leche. Segunda cosa: ducha. Trecera cosa: leer el periodico...Despues de leer el periodico, no se que hacer: si tomar una aspirina o un guisqui...


適当訳)
私は晩くに寝る、よって、起きるのも遅い。一番目にすることは自分のためにコーヒーを淹れる事だ。私はコーヒーはミルクを入れて飲む。二番目にすることは:シャワーを浴びる。3番目にすることは:新聞を読む。新聞を読んだ後は何をしたらいいのかわからない:アスピリンを摂るかウィスキーを飲むか・・・




ウィスキーって!!まだ朝じゃないの!?



何でよりによってこの文章を選んだの先生?
ちょっと心配(笑)
posted by とうごサン at 23:25| ロンドン ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | Bradford | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月12日

■ダラムサラの彼

Dharamsala

ダラムサラはアッパーupperとロアーlowerに分かれる。写真はダライラマ法王が暮らすマクロード・ガンジー(アッパー)の中心地だ。マクロードは旅行者目当ての店が集まる小さな町だが、ロアーと常に行き来するジープやオート・リキシャで中心地はいつも混雑している。

ここに一人の酔っ払い浮浪者がいる。たぶんチベット人であろう彼は3年前とほぼ同じ格好で行く人々にちょっかいを出している。最後にあったときから一度も洗っていないだろう彼の顔には瘡蓋ができており、血が滲み出ている。その容姿からも近寄りがたい彼ではあるが今回ちょっとしたエピソードがあった。


ダラムサラに着いて数日経過して歯茎が疼き始め、仕舞いには瘤取り爺さんみたいに頬っぺたが腫上がってしまったのだ。「こんな所で虫歯かよ!?」と最初は思ったがどうも歯茎の傷から細菌が入り込んで腫れただけでとりあえず一安心。薬を摂りこの日も残り少ないダラムサラを楽しむため町へと向かった。

かなり面白い顔ではあったが、行く先々で知り合いや、知り合いでもない人々にも心配されアドバイスをしてくれた。そんな中、意外な人物にも心配されたのだ。そう、唇のまわりは明らかにこんなコブよりも痛々しい瘡蓋があって普段は酔っ払っている彼。彼は「アッレー」と言い、首をかしげ覗き込み、チベット語で「布をお湯で温めてそれを当てるといい」と一生懸命教えてくれた。

日本にもイギリスにも浮浪者はいる。ただ、インドの場合浮浪者はまだ社会の一部としてアクティブに受け入れられている、そんな雰囲気が残っている。これはインドがけっして経済的に裕福ではないというのが関係しているが、文明社会の影の存在として扱われている彼らとそうでない彼ら、どっちが幸せか正直わからない。

ダラムサラの彼と一時的にだけでも言葉を交わし理解しあえた事で、自分の世界に一人の生きている人間として彼が現れ根を下ろした。知らず知らず排他的になっていた自分の姿を見、反省し、また一言でもいいから言葉を交わすと言う事の大切さを再度認識した。
posted by とうごサン at 04:24| ロンドン ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | India | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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