2005年10月10日

殺人イルカ海へと逃げる!?

Armed dolphins 'disappear' in hurricane (Guardian Weekly Sep30-Oct6 2005 p6)
ハリケーンで武装されたイルカが行方不明

「it may be the oddest tale to emerge from the aftermath of Hurricane Katrina...」
と始まるこの記事本当に信じられん。

Armed dolphins, trained by the US military to shoot terrorists and pinpoint spies underwater, may be missing in the Gulf of Mexico...Experts claim the 36 mammals could be carrying "toxic dart" guns...The US navy admits it has been training dolphins for military purposes, but has refused to confirm that any are missing. Dolphins have been trained in attack-and-kill missions since the cold war...dolphins have apparently been taught to shoot terrorists attacking military vessels. Their coastal compound was breached during the storm, sweeping them out to sea.

要するに・・・

冷戦時代からアメリカ海軍は 海中に潜むテロリストや工作員を見つけたり猛毒な矢を使い撃ち抜くようイルカを訓練していたが、今回のハリケーンでそのイルカたちがメキシコ湾に逃げ出してしまったかもしれないという内容。

こんなことがあっていいのか・・・?
捕鯨を非難する前にイルカを武装解除しろ!っといいたくもなる、いや、むしろそんな議論悲しいのでやめておく。

ちなみに猛毒な矢を武装したまま海に流されたか否か不明らしい。もし武装しているとしたらダイバー、ウィンドサーファーなどウェットスーツを着ている人たちをテロリストと勘違いして撃つ可能性があるとのこと。

何が何でもイルカにだけは撃たれたくないと思うのは俺だけ?


posted by とうごサン at 15:46| 大分 ☁| Comment(165) | TrackBack(0) | 何でもニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月14日

■愛の波

本来なら「明けましておめでとう」とここで記事をアップするつもりではいましたが津波の被害にあってしまった人々のことを考えるとこの場では言葉に詰まってしまいできませんでした。今いる大学の多くの学生はアジア太平洋諸国出身で家族が被害にあった友達も多くいます。スリランカに行っていたドイツ人の友達が無事ドイツに帰国をしたと聞きとりあえず一安心はしましたが未だ連絡が取れていない友達もいます。

初めて報道を聞いたときは多くの人と同じように唖然とするばかりで、ひたすら増え続ける死者・被害者の数に心を痛めました。しかしそれ以上に心を痛めたのが本来被害が最小限に抑えられたにもかかわらずそれができなかったと言うことです。

前にも言いましたが被害を最も受けるのはいつも弱い者たちばかりです。情報社会と言われながらその情報が平等に行き届いていない現実がこんなにも悲しい形で証明されてしまったのです。また津波の警報を受け取りながらそれを伝えなかった人々の責任は重大であるけれどもそれは自分とて同じことだと思いました。私たちの認識が足りないのです。

私たちは何も見えていない。世界がいかに不平等か見ようとしていない。だからこそ情報を持っていても、それを伝えるということを怠るのです。

今自分がいる大学では今回の被害を受けウェブを立ち上げるなどの活動をしています。


愛の波


まずは世界という舞台で自分がどこに位置づけられているのかを認識しそして行動を起こす、それが私たち一人一人に必要な事なのではないでしょうか。そしていかに悲しい出来事があろうとも行動をもって笑顔に変える  私はそうしたいと心から願うのです。
posted by とうごサン at 17:23| 大分 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 何でもニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月19日

■武器輸出3原則緩和

政府は18日、事実上すべての武器の輸出を禁じている武器輸出3原則について、(1)日米か、米国を中心とする多国間の共同開発・生産(2)テロや海賊対策などを支援するための国際協力――にかかわる武器については3原則の対象からはずす方針を固め、与党との調整に入った。来月初めまでに閣議決定する新たな防衛計画の大綱に盛り込むか、同時に発表する官房長官談話でこうした方針を明らかにする方向だ。日本政府が守ってきた武器禁輸政策を大幅に変更する内容だけに、野党の反発は必至で、論議を呼びそうだ。 Asahi.com


ここ数ヶ月ずっと気になっていた事だ。
多くの場合「完全に反対」するということがあまりない自分ではあるけれどこれだけはいかなる理由であれ賛成できない。日本は今の状態で十分に武器産業の一部をなしていてそれ自体に問題があるのに、それを強化するのは問答無用だ。

ちなみに日本の技術者が過去に開発した武器(戦車やら戦闘機など)は各国が喉から手が出るぐらいほしがっている。それだけ優れた武器を日本はすでに数十年前から作ってきているし、所持している。

安全というものをどう保障するか。問題はそこだが、武器産業に力を入れるその方向は答えでは絶対ない。軍事産業がアメリカの経済の大部分を占めているがためにあの国は4年に一度は戦争をせざるをえない状況に陥っている。日本ももちろんそれに加担しているが今はまだ一歩引いた状況にある。


合理的に考えてくれ
自ら二進も三進も行かない状況に陥る必要性がどこにある
posted by とうごサン at 09:26| 大分 ☁| Comment(2) | TrackBack(3) | 何でもニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月18日

■ブッシュ政権再選についての各国メディアの社説

今日購読しているガーディアン・ウィークリーに面白い記事があったので載せます。
ちなみに訳は適当(うそは言っていないつもりですけど)なのでご了承を、今日も徹夜明けなので間違えていたらそのせいにします(逃)

各国の大体の捉え方が見えてきて面白いですね。
今思ったんですが、一言つけたほうが面白いかもしれません。ということでつけます、では・・・

◆Daily News Editorial, New York

You are more then entitled to call that mandate. But…remember that almost half of America angrily, desperately wanted you turned out


訳↓
あなたには命令を与える資格がある。しかし・・・アメリカのほぼ半分が怒り必死にあなたを落選させたかったことを忘れるな。

注>確かNYTはケリー指示出してましたよね、デイリーもそうだったんでしょうか。


◆Daily Telegraph Editorial, UK

…it ought to be a wake-up call for those European states - above all Germany and France - which have held aloof not only from the liberation, but also from the reconstruction of Iraq…The country [Mr Bush] leads is diverging from Europe: it is younger, more self-confident, more diligent, more democratic and, in short, more conservative. Europe must come to terms, not only with Mr Bush, but with the country that elected him,


訳↓
... これはヨーロッパの国々に対する警鐘として捉えるべきである- とりわけイラクの開放だけではなく復興の関与も遠ざけたドイツとフランスにとってだ、... [ブッシュ氏]がリードする国はヨーロッパからこれからそれていく: 彼らは、より若く、より自信があり、より勤勉であり、より民主的であり、そして簡略してしまえば保守的である。ヨーロッパはブッシュ氏はもとより彼を選んだ国と折り合わなければならない

注>いかにもイギリスといったコメント。ユーロ・ヨーロッパ連合に対して微妙な立場をとり続けるようです。でも非常にいい点ついてると

◆Christian Wernicke Suddeutsche Zeitung Germany

The Europeans will remain in the meantime what they are: at best useful back-up troops, at worst awkward troublemakers…Europe must find the will and the means (including military) for a stronger role


訳↓
ヨーロッパは現在の姿を保つであろう: あるときは有用なバックアップ軍隊、そしてあるときは最も悪く扱いにくい厄介者という姿だ...ヨーロッパは、より強い役割のための意志そして手段を(軍事を含む) 見つけなければならない

注>この皮肉っぷりがドイツっぽい。ちなみにこう言う時やっぱりフランスのほうが面白いコメントをすると思うのは自分だけか?ちなみにフランスのは載ってませんでした(これイギリスの新聞なので)。

◆Maariv Editorial, Israel

In the second term, [Mr Bush] will plan how to enter history. To do this he needs to exit Iraq honourably, defeat terrorism and calm America. It seems he cannot do all this alone. Mr Bush will have to reconcile the world, satisfy Europe, and prove to the Islamic world he didn’t declare a crusade against it. the required price for all this is simple: pressure on Israel.


訳↓
第2任期で[ ブッシュ氏]は歴史にどう残るかという事を考える。それを実現させるには彼はイラクを立派に出る必要があり、テロリズムに打ち勝ち、又、アメリカ国民を落ち着かせる必要がある。彼はこれらすべての事を一人で成し遂げることは不可能だろう。ブッシュ氏は世界を和解させ、ヨーロッパを満足させ、イスラム教の世界に聖戦を仕掛けたのではないということ証明する必要がある。 これらの清算は簡単である;イスラエル共和国に圧力をかければいいのだ。

注>この中で一番興味深かったのがイスラエルのこの記事。非常に現状を捉えているのか、もしくはナショナリズムにつながっているのか・・・。ただ「歴史にどう残るか」ということにブッシュ政権がこだわるかどうかという点は疑問。ミッション・スターヲーズの完成を急ぐという手ももちろんある。

◆Nation Editorial, Pakistan

The only hope is that a second Bush administration will be more concerned about its legacy, and will use its remaining four years to tackle with greater realism and justice the trouble spots it has itself created.


訳↓
唯一の希望は第2任期 ブッシュ政権がその痕跡についてもっと考慮し、残りの4年を自身が作り上げた問題点をより大きい現実主義および正義によって取り組むことに使用するということだ。

注>自国民と政府とのことを意識した発言でしょうか、一言一言選んで書いている印象うけます。


◆Kenya Times Editorial

Issues relevant to Kenya and Africans - which include Africa’s troubles with Aids, poverty and general backwardness - cannot be expected to rate top of [the] US agenda; it did not matter who [won]. Neither Mr Bush nor…Mr Kerry spared any time to talk about this continent, even in passing.


訳↓
 アフリカの悩みであるエイズ、窮乏および一般的な後退というものが含まれている、ケニヤ及びアフリカ人に関連した問題が- 米国の協議事項の上のほうに評価されることは期待できない; 誰が勝つのかは重要でなかった。ブッシュ氏でもケリー氏でも 通りすがりにですらこの大陸のことを話すために時間を割くことはないだろう。

注>ブッシュ政権はアフリカにそこそこ投資しているようなイメージがあったのは自分だけでしょうか。全体的に悲観過ぎるのでは、ケニヤよ。すごくわかるけどさ


◆Emad Omar Al-Akhbar, Egypt

The Americans preferred security to bread, yet they paid no heed to the fact that by invading Iraq, Mr Bush did weaken his war on terror [as well as] smearing the image of the US [for] friends and foes alike. By accepting Mr Bush’s message, the majority of the US people proved that the US has turned from the land of dreams to the land of fears.


訳↓
アメリカ人はパンより安全を選んだ、しかしイラク侵入によってブッシュ氏がテロ戦争に対する彼の力を弱めたという事実や、そのために敵と味方双方がもつ米国のイメージに泥を塗りつけたということにも注意を支払わなかった。ブッシュ氏のメッセージを受諾することによって、米国の人々の大半は米国が夢の土地から恐れの土地に変わったということを証明した。

注>エジプトお構いなしです。相当国民は怒っているのでしょう


◆Siyasat-e-Ruz Editorial, Iran

The victory of Mr Bush proves that the people in America are interested in unilateralism, aggression and violation - and they don’t understand that the spectre of Bin Laden is made by the US itself.


訳↓
ブッシュ氏の勝利はアメリカの人々が一方的軍備撤廃[軍縮]論 、侵略及び侵害に興味があるということを証明した、そして彼らはビン・ラディンの幽霊は米国自体から生まれているとのことを理解していない。

注>イランも単純明快で立場がはっきりしている。一昔の事もあるし、フセインのことをあえて避けたようなきが
posted by とうごサン at 20:00| 大分 ☔| Comment(76) | TrackBack(6) | 何でもニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月11日

■アラファト死去

アラファト議長が亡くなったとの情報が入ってきた。

ハマスに次ぐ新たなる権力攻勢の動きが本格化しそうだ。考えてみたらこの数ヶ月で中東の重要人物(反イスラエル・反アメリカの)が次から次へと姿を消している、新たなる世代が動き出しているのかもしれない。

こういう時期は何が起きるかわからない。中東全体にある個人個人の「想像力」がフル回転しているからだ。社会は何らかの答えを出そうとしているのかもしれない。

協調か対立か?

民衆と同じビジョンを描けるそんな人が出てくるはずだ。


そしていかなる状況であれ 民衆は平和を願う・・・そう信じたい
posted by とうごサン at 14:56| 大分 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 何でもニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■ラマダン

前回、耶馬渓の投稿で「植物が育つ土に手を添えれば、食卓に出る料理は世界一になる」と締めくくったけれどもここでもう一つ誰にでもできる料理を何倍も楽しむ方法というのがある。それは「断食」をすることだ(爆)

現在イスラム圏はまだラマダン このことを知っている人は結構多くいると思う、それを示す一つの行事というのが断食だということもよく知られている。今回はその話。

実は今年でラマダン3回目だったりして(笑)でも自分はイスラム教徒ではないのでご了承を。豚肉、牛肉、鶏肉、何でも大好きだし酒も飲む。魚も好きだし野菜もすき。料理を作るのが好きで、作られるのも好き。

こんな自分でありながら何故?

そもそもイスラム教徒の友達が「断食は、普段から当たり前に食べている食事を一時的に断つことで、それによって食べるという行為に感謝をするという気持ちを思い出させてくれるんだ。しかも今飢えている人々の生活を少しだけ垣間見る事ができる」と言ったのが始まり。この言葉に動かされた自分は「ならば」と試したと言うわけ。
しかしこれ、予想以上に辛い。いや本当に、毎日必ずといって後悔の連続。やはり水分を摂れないというのが一番きつい。朝起きるのが大変だし。しかも日が沈み、解禁の時間が迫ってくると食べ物のことしか考えられなくなって、結果、夕飯は大盛り。それでは全然意味無いと思われるかも知れないけれど、自分がいかに「お腹が空いた」⇒「食べる」、「喉が渇いた」⇒「飲む」という事を普段何気なく繰り返しているのかがわかっただけでも収穫はある。しかも飢餓という現象をやはり少し身近に感じることができるのだ。

一つ前の記事に「戒め」と書いたけれどこれもまた同じ類で少し性格疑われそう。でもよく言われる「人類皆兄弟」、弟が飢えているのを見ながら兄はお構いなし、そりゃないだろ?

ラマダンは残すところ3日。ファルージャの人々はどうしているのだろうか?非常に気になる。今週の土曜日は普通なら祝うところなんだが・・・。
posted by とうごサン at 03:14| 大分 ☔| Comment(20) | TrackBack(16) | 何でもニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月09日

■世界報道写真展2004 by WORLD PRESS PHOTO

世界報道写真展
世界報道写真展イラク


ここのキャンパスでワールド・プレス・フォト2004年が開かれていた。実はワールドプレスが毎年出している写真集はいつも偶然に見る機会があって今回が初めてではない。毎年同じ印象を受ける。

衝撃的で、悲しくて、自分には何もできないという悔しさが込み上げてくる。

この世界が少しでも今より平和になるために、多くの人間が時間を割いて研究をし、汗を流しているのに。毎年同じ印象、やはり少し嫌になる。

はっきり言ってこの写真集は面白いものではない。この写真集を買うこともないだろう、悪趣味だからだ。でも毎年集められたこれらの写真を見なくなるという事もないだろう。
何故ならば、答えは見つからなくとも、可能性はこれっぽちも無いかもしれないけれど、けど現実はいつまでも直視しなくてはいけないからだ。

写真はこの世界の一面を見せてくれる。そしてそれを見ることは自分への戒めとなる。暗いし悲しくなるから見たくないのはすごくわかる、でもそうやって見て見ぬふりをしてきたからこそ今、様々な悲しい出来事が目の前でおきているのではないだろうか。

今年度は124カ国、約4千人のカメラマンが応募し集まった作品数は6万点を超えたらしい。世界ではこの一年間でこんなことが起きた、自分の一年はどうだった?そう振り返ることができたら良いのではないだろうか。

立命館アジア太平洋大学では11月の19日まで開催されている。多くの人が訪れるよう願う。
posted by とうごサン at 19:33| 大分 ☀| Comment(10) | TrackBack(5) | 何でもニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月04日

■民主主義?

アメリカ大統領選の結果が出た。今回は記録的な投票者数らしくアメリカ人の関心がいかに高かったのがわかる。


民主主義平和論というのがある。それは要するにより多くの国々が民主主義になれば世界に平和が訪れるといったもので、実はこれには問題がある。なぜかというと、この民主主義というものの定義自体が非常に困難で、使い方によっては「何でもあり」になってしまうからだ。

何よりも僕は民主主義こそが人間社会の基本にあるべきだと思っている。しかしこれは政治的なシステムの話ではなく、上に立つ人間一人一人の中にある心が民主主義的であるべきだと思っているということだ。人の上に立つということは要するに、民のために自分を捧げるということで、この場合システムがどうであれ「良き指導者」として最大限の努力をすれば良いと思っている。そういう事だ。

テロ対策の指導力を評価されたブッシュ、彼はまた良き指導者なのかもしれない。

しかし、グローバル化している世界基準で見れば彼は一部の民のことしか頭にない指導者ということになる。

アメリカの民はこの認識の間で分かれたのだ、そして最終的にアメリカの民に語りかけたブッシュに軍配が上がった。今はただ、世界に出来上がってしまった溝がこれ以上深くならないよう願うばかり。

「God Bless Humanity!」
posted by とうごサン at 17:55| 大分 ☀| Comment(0) | TrackBack(3) | 何でもニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月27日

■結婚

中学の時からの親友が踏み出した決断。結婚

君は俺にとって空気のような存在である。子供から思春期、思春期から大人へと移る過程を君と純と3人でわかちあえているそれを誇りに思う。

彼女に会った事はまだないけれど、幾度となく語ったせいかすごく身近に感じる事ができる。君という男を選んだ彼女は幸せものだ。また彼女という人間を選んだ君も幸せ者だ。心から祝福する事ができる。おめでとう。


君だけではなく彼女にも、ここに俺という人間がいつでもいるということを伝えたい。もちろん二人の応援団は俺だけではない、純もいるし久実はすでに日本語を彼女に教える気満々だ。三人の家族もいるしハセという心強い支えもある。(このメンバーですでに出来ないことはないような気がする 笑)


人生の過程を共に歩んできた仲だ、これからもしつこくやっていこうぜ。


                  二人の未来に 
                          とうごサン
posted by とうごサン at 11:33| ロンドン | Comment(1) | TrackBack(0) | 何でもニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月22日

■有事7法案

日本のニュースを久しぶりに見たら・・・

<有事7法案>与党と民主賛成、衆院通過

は?いつ何がどうなてこんな事になってるの?不覚。思いっきり浦島状態じゃん。

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posted by とうごサン at 05:18| ロンドン | Comment(5) | TrackBack(0) | 何でもニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月19日

■泥沼

イスラエル問題は話す事がありすぎて今ここで深く入り込む事は避けたいが一言だけ。それは「泥沼」

個人的に※「世界のためにも存在しないほうがいいんじゃないの?」と思う人トップ10に入るラムズフェルト、ブッシュ、オサマ(彼らが存在してもしなくてもそれほど状況は変わらないとは思うけれど・・・)その中でも上位に入るのがイスラエルのシャロン。

ブッシュは本気で「世界のために良い事をしてる」と思い込んでいるマヌケな人間でこっちはまだ人間として愛せる余地があるかもしれないがイスラエルのシャロンはそれすらない。彼は計算高い政治家だ。しかもパレスチナとの平和交渉は始めから眼中になかったみたいで、優位な立場に立つことのみを目標に醜い壁を作り、家を壊し、パレスチナ人を殺しまくっている。パレスチナ側にも勿論、責任はある。でも戦力の圧倒的な差からイスラエル側がより非難を受けるのは当然であって議論の余地はない。

交渉とはお互いある程度妥協する事が前提にある。いつ両サイドが合意に達せるのだろうか。


またしても19人の命が奪われた。イスラエル側は正当だと主張しているが一般市民も犠牲者の中に含まれている。俺はそんなこともお構いなしに飯に喰らいつくシャロンの姿を想像してしまう。そんな時吐き気を覚える。

もっとバランスのとれたリーダーはいないものだろうか・・・。


※「存在しないほうが良いのでは?」という表現を使いましたがけっして「死んだほうが良い」という意味はございません。道場破りサンからご指摘がありました。ご了承を。
posted by とうごサン at 15:26| ロンドン | Comment(32) | TrackBack(0) | 何でもニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月19日

■お知らせ

第2回イスラエル・パレスチナ・日本の子供たちによる親善サッカー2004

ボランティアスタッフを募集しています。

■名  称 「第2回イスラエル・パレスチナ・日本の子供たちによる親善サッカー2004」
■目  的 イスラエル・パレスチナの子供たちに、
しばし紛争を離れて異文化に触れてもらうと共に、
10日間の合同研修で日本の子供たちと友情の輪を広げてもらうことで、
子供たちの視点による民間レベルでの草の根平和運動を実践する。
■開催期日 2004年8月18日(水)〜28日(土)
■対  象 日本、イスラエル、パレスチナの、12歳以下の少年少女11名ずつ合計33名。
■開催地  東京、仙台・名取
■主  催 特定非営利活動法人ピース・キッズ・サッカー
      (財)東京都サッカー協会    
■共  催 IWA(NGO Institute of World Affairs)
■協  力 (財)日本サッカー協会(申請中)
■後  援 外務省、イスラエル大使館、駐日パレスチナ常駐総代表部、
日本イスラエル友好議員連盟、日本パレスチナ友好議員連盟
      日本イスラエル商工会議所、国際交流基金、国連WAFUNIF 
■特別顧問 ・エリ・コーヘン      (イスラエル駐日大使)
      ・ワリド・シアム      (駐日パレスチナ常駐総代表部代表)
      ・C・W・マクドナルド    (日本サッカー協会顧問)
      ・エリック・ベンマイヤー  (イスラエルSea of life代表)
      ・榛葉 賀津也       (参議院議員)
      ・多胡 輝         (千葉大学名誉教授)
      ・竹村健一         (TVコメンテーター)
      ・茅野亮          (すかいらーく代表)
      ・藤原宣夫         (日本イスラエル商工会議所会頭)
      ・三好正也         (エフエムジャパン代表)
      ・小池大哲          (創造学園大学学長)     

□大会スケジュール
8/18(水) イスラエル・パレスチナの子供たち来日
8/19(木) 東京練習 *異文化交流、歓迎会
8/20(金) 東京練習 *異文化交流・体験など
8/21(土) 東京親善試合
      (9:00〜13:00)
8/22(日) ホームステイ
8/23(月) 東京→仙台・名取会場に移動
8/24(火) 仙台・名取練習 *異文化交流、キャンプファイヤー
8/25(水) 仙台・名取親善試合 *異文化交流
      (9:00〜13:00) 
8/26(木) お礼会、送別会、ホームステイ
8/27(金) イスラエル・パレスチナ・東京の子供たち成田へ
8/27(土) イスラエル・パレスチナの子供たち帰国

といった予定になっています。
昨年の東京親善試合ではジーコ監督や元浦和レッズの福田選手などが参加しました。
今年はまだ未定ですが、ジョン・カビラさんや元Jリーグ選手とも交渉を進めているようです。
今年度の東京会場は、江戸川区陸上競技場の予定です。

実行委員会は本当に草の根ボランティアでして、いま募集しているのは、
そのサッカー大会の運営を手伝ってくれるボランティアです。
(昨年度の池山さんの書き込みを参考にさせていただきました。)
・子どもが好きな人
・サッカーが好きな人
・大会の運営スタッフとかやってみたい人
・かんたんなサッカー指導したい人
・子どもたちに運動前のストレッチを教えたりしたい人
・もしもの怪我のときのケアなどできる人
・英語がちょびっとでもできる人
・平和のために何かしたい人
・とにかくなんかやりたい人


などなど、上のどれかひとつでもあてはまる人はもちろん、誰でも大歓迎です。
少しでも運営ボランティアに興味を持った人や、質問のある方、
当日ボランティアで参加したいという方も、
大木 幸司(knockout_viv@akane.waseda.jp)までご連絡ください。
昨年は警備。誘導係りでしたが、今年は現在ボランティア担当です。
よろしくおねがいします。

その他、詳しいことはホムペを参考にしてください。
http://www.h-sinc.com/PKS2004/index.html


現在すでにボランティアとして参加してるメンバーには、
以下の会議が次回予定されています。

日程・場所
4月24日(土)14時〜17時
中央区立総合スポーツセンター
第3会議室
(中央区日本橋浜町2-59-1)
 03-3666-1501
posted by とうごサン at 01:06| ロンドン ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 何でもニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月18日

■バーチャル・リアリティー

Shoot 'em Up, Vote for Bush やつらを撃ちまくれ、そしてブッシュに一票!!

(Wired News 11:16 AM Apr. 16, 2004 PT)

A Republican ad criticizing Democrat John Kerry is on an Internet video-game site in which a player can pretend to be a cartoon President Bush killing terrorists who have invaded the White House.

The ad, sponsored by the Republican National Committee, is shown at various times above and below the game called Bush Shoot-Out: Starring President Bush and Condoleezza Rice, one of several free video games offered on the website, Miniclip.com.


要約)ジョン・ケリーを非難するジョージ・ブッシュ大統領の宣伝広告がインターネットのゲームサイト Miniclip.com に表示されている。そこでは 「Bush Shoot-out」 という、プレーヤーがブッシュ大統領になり、ホワイトハウスを侵略したテロリストを殺す内容のゲームをタダでできるようになっている(以上)


昨日の投稿をあわせて考えると、政治はバーチャル・リアリティーなのか?はたまた、バーチャル・リアリティーが政治なのか・・・? ってことになってきてしまう。とことんポスト現代。

これについてはコメントすらしたくない。アメリカの大統領選は茶番劇だ。「清き一票なんぞ当の昔に死語となり、現代の票は金とイメージで獲得だ!!」って本当にどっかの政治クラブで講義してそう。っつかこれは事実だし。芸能人が上手くいくわけだ。シュワちゃんの選挙活動中にターミネータ3のDVDの宣伝してたのもやっぱり狙いなのかも。

うぅ〜ん、世も末だな

・・・・・

・・・

ぷっ!(笑)

ごめんなさい、そんな事言っておきながら実はシュワちゃんには本気で爆笑してました自分。だってニュースで演説聞いた直ぐ後にシュワちゃん炎の中からでっかい機関銃持って出て来るんだもんさ。面白すぎだよ。


P.S.

昨日の投稿で少し間違った数字をあげてしまったのでここで訂正。ブッシュ政権は今回の大統領選で$20ミリオンではなく$50ミリオン近くテレビやラジオの宣伝に使ったとされている。ちなみにケリーは$11ミリオン。
posted by とうごサン at 22:04| ロンドン ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 何でもニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月02日

頑張れ教職員!

君が代不起立で処分 東京、180人前後か

東京都教育委員会は30日、臨時の委員会を開き、今月都立学校であった卒業式の君が代斉唱の際に校長の職務命令に従わず起立しなかった教職員の懲戒処分を決定した。

共同通信 [ 03月30日 12時40分 ]


俺は180人前後の都立学校教師がこの馬鹿げた法律に対して明確な反応をしていることに少し安心した。君が代の問題は「教育とは何か」と言う問いを投げかけているのだ。教職員が反応しなければ誰がする?

日の丸と君が代、双方とも国のシンボルとしてはもう定着しているが都のお偉いさん達は満足いかないらしい。若者は日本文化離れしているから?それが原因で秩序が乱れているから?

笑わせてくれる。

文化とは常に変化していていくものだ。そんな当り前のことを認められない人達。「最近の若者は・・・」から始まる年配方のぼやき、これと同じ言い回しを古代ギリシャ人も使っていた。日本独自の文化と言うものは常に外からの影響をうけ変化してきたものだ。

しかし多くは自分達の知っている「常識」も実は変化してきたモノだと考えられないのだ、だから間違った事を平気で言える。「若者の日本文化離れ」と言うのはあくまでも偏ったものの認識でしかない、正しくは「若者の考え方が違う」だけで日本文化とは関係ない。海外にいるとよくわかる、日本文化は常に変化していながら根強く独自の色を持って存在してるから。

今回の国歌国旗の法律化の背景には年配方の恐れの感情が隠れてる。しかもこのジェネレーション・ギャップを簡単だが意味の無い方法で訂正しようとしてる。たちの悪い 変化のない保守とはこの事だ(保守とは本来そういう意味ではないのに)。

法律で決めたからって、何も変わらない。逆に溝を深めるだけだ。本当に日本の未来の事を考えるのならば、きちっとした歴史の教育や日本文化の教育にもっと力を入れればいい。法律にしなくても日の丸、君が代どっちも国民が誇りをもって認識できるようになるのが最終的な目標ではないのか?

文化とは一人一人の想像力によって作り上げられるもので、けして押し付けられるものではないはずだ。教育人はそこのところよくわかっていると・・・思う。

生徒が起立しなかったり、式場に入らなかったりした学校が一部にあり、都教委は原因を調査している。(共同通信)

都の教育委員会はわかってないらしい。
posted by とうごサン at 05:27| ロンドン ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 何でもニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月28日

サマータイム is here

Sleepy Britain 'wants hour back'

Most Britons would rather have an extra hour in bed than putting the clocks forward, a poll suggests on the eve of British Summer Time

(BBC News UK edition Saturday, 27 March, 2004, 14:48 GMT)

時計の針を一時間早める時期がやってきました。そう、サマータイムです。日照時間が長くなってきた証拠でもあるが、冬時間に変わるときは一時間得した気分になるからまだいいものの夏時間に変わるときは一時間損するという、なんとも微妙でややっこしいシステム。

という事でオンライン・バンクのカフート(cahoot)が世論調査を行なった。

「政府がもし一時間余計に時間をくれたらどうする?」

この問いに世論の約50%が「もっとゆっくりする」というありきたりな返答。また30%以上は「もっと寝る」との回答。これまた共感できる常識ある回答。

でも一つだけ変わった回答


それは


「セックスする」(約30%)

・・・・・・

ストレート過ぎるなぁ もう(・ー・;)

春だからですかねぇ、関係ないか。

しかも、よーく見たら

Regional differences emerged in the poll [too] showing 69% of Londoners would chill out for an extra hour while 40% in the North West would rather have sex.

NORTH WEST って・・・・ここじゃん!!

明日はストレス溜まった人間ばかり?

家で静かにしてよ(苦笑)
posted by とうごサン at 11:08| ロンドン 🌁| Comment(3) | TrackBack(2) | 何でもニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月26日

ニュースにならないテロ

連日テロという言葉がメディアで騒がれているが、ここ数日活発化しているもう一つのテロの話。

それはサイバーテロ。ネット上にある極秘情報になんらかの形でアクセスし内容を変更し事業や行政の混乱を狙うものが今は主流らしいのだが、ここ数日やたら被害を受けている行政がいくつかある。それは台湾政府やチベット亡命政府、またウイグルやモンゴルである。

ここまでくれば誰が裏に隠れているのか一目瞭然だ。

それは中国。

この人命を巻き込まないテロは一見無視されがちだが、行政の管理や金融機関、交通管理などそのすべてがコンピューターで管理されている今、恐れというレベルで言えば自爆テロと同じかむしろそれ以上といわざるをえない。

この情報は今さっき知り合いから入ってきたものだがきっと今までニュースにならなかった事からこれからもニュースになる事はないだろう。それにしても聞いた感じの規模が洒落にならない。これらの行政が大打撃を受けることは避けれない。

現在この恐れに対して対策をそれぞれ検討しているが、はっきり言ってこれらの小国には中国と競争をして勝てるだけの労力も技術もお金も無い。


この現象はまだ始まったばかりだから、詳しく話せるまで数日監視する必要がありそうだ。今度はもうちょっと詳しくレポートできるはずだ。それまで

posted by とうごサン at 11:02| ロンドン ☀| Comment(8) | TrackBack(3) | 何でもニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月23日

ダイヤを斬る

「給料3か月分」、「ダイヤは永遠の輝き!」

でお馴染みのダイヤモンド。このダイヤの世界市場をほぼすべて握っているのがデ・ビアス。今回は彼らのまったく純でないマーケティングの話。

ダイヤは石ころ同然!?

まず南アフリカで主に取れたダイヤだが今ではアフリカ全土で鉱脈が見つかってるがどれも南アフリカの規模には及ばない。だがここで思いもよらない場所でダイヤの鉱脈が見つかる。

それはロシア、ウラル山脈。しかも南アフリカの鉱脈よりも大きいと言ううわさ。この話は実は今お世話になっている学部の教授が教えてくれた。彼は国連で働いている時にこの話の裏づけをしたらしいのだが、その情報によればデ・ビアスはロシア政府(旧ソ連)とその鉱脈を開発しない条約をむすんだというのだ。それなりの金額が回っただろう、だがこの話は逆にそれだけこの鉱脈が大きいと言うことだ。開発しては双方に利益が回らないことを計算したのだろう。

要するに、主に宝石として売られるダイヤは消耗品ではない、娯楽商品であるからデ・ビアスもマーケットに出回る量を常にコントロールしなければならない。もしウラル山脈のダイヤがマーケットに流れ込んできたら価格が一気に下がる恐れがあるからだ。要するに本当の価格とはまったく違う値段で商品にしていると言うことだ。これは資本主義経済に反することであり、多くは違法とされている。

ダイヤの輝きは血で汚れている。

ダイヤによる収益で戦争が長引くと言った話はアフリカでお馴染みだ。シリアリオン、アンゴーラなどでは相当の量がテログループの武器購入の為に掘られたという報告がある。そういった場所での労働基準もひどいものである。


さぁ、ここで今一つ聞く。

それでもあなたは愛した人にダイヤを贈りますか?

しょうがないのかもしれない。ダイヤはステータスだ。こんなことを俺が言ってもダイヤの価値なんぞ変わることは無いし今日も凄い決心でダイヤの指輪を買う人間がいて、それをそれなりの決心で受け取る人間もいる。でも、そんなんでいいのか?血塗られた影があっても、また価格は実質的な価格ではなくただ単に単独でマーケットを牛耳っているデ・ビアスのでっちあげであっても・・・。

もともと給料三か月分ってそんばかげた話許されるのだろうか?自分の商品の目安を、それを買う人間の給料三か月分って自分で宣伝する。傲慢すぎる!!・・・のに、皆乗せられる。そういうのは芸能人だけにやらせておけばいいのに、と思うんですが。

posted by とうごサン at 02:20| ロンドン ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 何でもニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月20日

あれから一年

細かい事は言いません。


これ以上犠牲者が増えませんように・・・。


ただそれだけです。



イタリア語で“ピース”:
peace

ヨーロッパ全土の反戦運動で使われていた旗です。
posted by とうごサン at 18:07| ロンドン ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 何でもニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月18日

オナラに羊(ヨウ)注意

「感覚で生きたい」と前にぼやいたが、そればっかリをしていると必ず取り返しのない事になるのが環境問題だ。なぜ?と思うかもしれないが環境問題ほど感覚を当てにできない問題はないだろう。

お金なんていうものは人間が作り出したもの。どこに線を引けば良いのか比較的わかりやすい。それに比べて自然というものは非常に複雑で厄介だ。さらに、科学の進歩とともに現代の人間は「自然」というものに対しての感覚がずれすぎている。もののけ姫で一番強かったメッセージはそこだと自分は思っている。

我々が自然界と言っている世界では植物も動物も昆虫も細菌もなにもかもが戦っているんだ。有利になれば容赦なく侵略し、不利になれば絶滅してしまうという世界、そのリングに突如現れた人間はなぜか他を圧倒した。しかし自然も甘くはない、時として牙をむく、人間が自然を甘く見始めたのは最近の出来事だ。無視をするようになってきたと言ったほうがよいかもしれない。

さぁここでヒツジ君の話。

羊:メ〜〜ッるんるん
  
   羊:るんるんメ〜〜メ〜〜るんるん

いかにも弱弱しいこの鳴き声に騙されてはいけません。彼らには恐ろしい企画があったのです。

知ってますか?

ニュージーランドの羊達が今まさにこの生物の壮絶な戦いに立ち上がっていることを、いや奥歯をかみ締め踏ん張っている事を・・・。

そう

ニュージーにいる5000万頭にもなる彼らはある日団結しました、そして日々全身全霊でガスを排出しているのです。メェ〜〜るんるん・・・彼らは自分達のオナラにメタンが含まれていることを知っていました、そしてそれがオゾンを破壊するという事も・・・。

羊: メ〜〜ッるんるん

俺: ・・・・・・
                        オゾン オゾン オゾン end
                       グッド(上向き矢印)   グッド(上向き矢印)   グッド(上向き矢印)   グッド(上向き矢印)
もう計画はばれてるんだ→ 羊ダッシュ(走り出すさま) ぶりっ!羊羊ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)ぶりぶりっ!


人間が動物保護だのなんだの言ってる最中にも羊は ダッシュ(走り出すさま) ぶりっ!  ぶりぶりっ!! メ〜〜黒ハート


ギャグだがギャグじゃないこの問題;
「ニュージーランドには FLUTULENCE TAX という税金があり、羊が出すメタンに対し農家はお金を払わなければいけません」(NZで農学を勉強する後輩の内田君よりhttp://www.geocities.co.jp/CollegeLife/7428/)


posted by とうごサン at 12:31| ロンドン 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 何でもニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月15日

スペイン選挙結果

Socialists won 42% of the vote, while the centre-right Popular Party won 38% in Sunday's general election, held in the wake of the Madrid train bomb attacks that killed 200 people. (BBC NEWS UK Edition Monday, 15 March, 2004, 10:09 GMT)

有権者の77.2%が投票したスペインの選挙結果が出た。少し期待はしていたが、この結果に驚いたのは俺だけじゃないだろう。

スペインは国民の反対にもかかわらず、真っ先に米英の政策に賛同した国だ。ネットで選挙に向かった人々のインタビューなどを読んだところやはり現政権のイラク問題に対する政策が不人気で、マドリッドのテロがそれに追い討ちをかけた形になったみたいだ。

勇気付けられるのは市民の平和に対する思い。これからどんな政策で国を引っ張っていくのか社会党の動きに注目だ。

ヨーロッパという視点で見るとこれまた面白くなってくる。反戦感情が強かったヨーロッパの中でイギリスはスペインが戦争に賛同することによってEUの中でも孤立する事を免れたがこれからスペインはフランス・ドイツとの関係を強めるだろう。何かとEUから孤立しているイギリス(ユーロの導入やヨーロッパ議会に対して否定的)この溝さらに深まる可能性あり。

一つネットでも指摘されていたことだが、気になることがある。今回のテロによって選挙の結果が変わってきたということは、テロリストたちのいわゆる作戦勝ちという事になる。希望を持たせてしまったのだ。これによって今後戦争を肯定してきた国々でのテロ活動が活発化する恐れがあるということだ。

忘れてはいけないのは同じ日に再選したロシアのプーチン。独自の色いつまでも貫いてますねあそこは。候補者の誘拐事件や突然の死、劇場で200人以上が亡くなってもモスクワで爆弾が爆発してもなんのその。薄暗い部屋の丸テーブルを囲むマフィアたちの姿が・・・(苦笑)。

これからスペイン語のテストに行ってきます。

Roguemos para paz!!(let us pray for peace!!)

chao!
posted by とうごサン at 22:58| ロンドン ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 何でもニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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