2004年04月15日

■人質5

 
複数の日本のNGOなどに15日、イラク国内で日本人のジャーナリストの男性2人が武装グループに拘束された、との情報が入った。NGOに届いたメールには、2人は「ヤスダ」と「ワタナベ」という。外務省邦人保護課は確認を急いでいる。



これが本当ならば、政府はますます何もできなくなってしまう。今はただ情報を待つのみ。 


posted by とうごサン at 08:52| ロンドン | Comment(6) | TrackBack(0) | イラク関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。
ニュースや新聞を見るのが毎日辛いです。
戦場の(これはどうみても戦場ですよね)
皆さんの事を思うと泣けてきます。
本当に皆さんの事を思うならしっかりと
自分が出来る事を考えなくてはいけないのですが
ちょっと昨日今日と気持ちが弱くなって
困っております。

一部の自分の利益や保身しか考えていない
馬鹿権力者のために、何人の人が
大切な命を落とさなくてはいけないのか。。。
Posted by heteheete at 2004年04月15日 09:37
heteheeteサンの気持ちすごくわかります。今自分は平和学というものを勉強をしているのですが、毎日のように落ち込む講義聞かされました。

ダライラマ法王の自伝は読んだことありますか?彼は確か冒頭で「私は仏教徒という以前にチベット人だ、チベット人という前に人間だ。だから一人の人間としてこの本を書きたい」といい、自分の波乱万丈の人生を語っています。一人の平和を願う人間がいかに苦労をしてきたのかわかるのと同時に、それでも平和を願う彼の姿に自分は勇気付けられました。チベットやチベット仏教に興味のない方にもお勧めですよ。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167651092/ref=sr_aps_b_/249-5326148-8613149

身近にできることを少しずつ頑張ります。私はheteheeteサンや他の方のBlogから元気をたくさんもらってますよ。
Posted by とうごサン at 2004年04月15日 10:07
リンクの許可、私の方が頂きたいくらいだったのです!
とうごサンのHP、お友達のHP、昨晩、出勤前に少しだけ拝見してまわりまして。。。
あぁ、日本は大丈夫だ。こんな若者達がいるんだ。と泣きそうになりました。←年のせいかこのところ涙もろい(笑)

私は、世界各地で戦闘や飢餓で失われているたくさんの命に思いを馳せながらも、誰かのためでなく、自分のために平和を祈り、思いを発信して行きます。自分のためと思い定めた方が、落ち込まずに済みますし、ずっと続けられるから。継続は力也、ということで。
Posted by kazz at 2004年04月15日 11:12
 こんにちは。3人は解放されましたね! よかった。と思ったら新たに2人が捕まったみたいで気が抜けませんが。イタリア人の人質も1人殺害されてしまったし、手放しで喜べないとはいえ、ホッとしたのも事実です。

Posted by らくだ at 2004年04月15日 21:37
おはようございます。
3人の人質の無事解放のニュースには
ほっとしましたが、まだお二人の人質の方
また、他国のたくさんの人質の方の事を
考えるとまだまだ終わっていないですね。。。

昨日週刊新潮を購入しましたら
お3人への想像を超える非難記事に
大変驚いています。。。
冷静に考えようと反省しておりましたが
ああいうのを見ると冷静にしている必要なんて
ないんじゃないかと思ってしまいます。
が・・・目には目をの考えはいかぁんと
またまた反省しております。。。

ダライラマ法王の自伝のご紹介ありがとうございます。
本日にでも図書館で探して参ります。
またお奨めの本がございましたら、
是非ご指導くださいませ。
Posted by heteheete at 2004年04月16日 09:27
昨日はどうも、楽しかったですね。

日本ほど保守的な国は無いと思いますよ本当に。今回はそれがネガティブに出てる感じがします。彼らの言いたいことはわかりますが、どうも商売上言葉をきつくしているようにも思います。目立てば勝ちですからねあの世界は(苦笑)しかしやはり根底には、自らは変わらない、外圧によってしか変われない国、日本が健在ですね。
Posted by とうごサン at 2004年04月17日 15:59
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