2004年11月11日

■アラファト死去

アラファト議長が亡くなったとの情報が入ってきた。

ハマスに次ぐ新たなる権力攻勢の動きが本格化しそうだ。考えてみたらこの数ヶ月で中東の重要人物(反イスラエル・反アメリカの)が次から次へと姿を消している、新たなる世代が動き出しているのかもしれない。

こういう時期は何が起きるかわからない。中東全体にある個人個人の「想像力」がフル回転しているからだ。社会は何らかの答えを出そうとしているのかもしれない。

協調か対立か?

民衆と同じビジョンを描けるそんな人が出てくるはずだ。


そしていかなる状況であれ 民衆は平和を願う・・・そう信じたい


posted by とうごサン at 14:56| 大分 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 何でもニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
人と人が文字通りの意味で本当に分かり合うということがあるのか、という問いに対して今のところ私の答えはNoと答えることにしています。
人と人は完全に同じことを感じることも考えることもないからこそ面白いのだろうということが一点。
それともうひとつ。人と人は「分かり合った」と感じたり思ったりすることができる。それできっと十分だと思うし、そう努力することの方がはるかに価値のあることだと思うから。

想像力、大切にしたいですよね。

なんというか、人と人が「分かり合える」と思うことって、バベルの塔だよな、と思って。

「そこに山があるからだ」
神様に挑戦するのが好きな男@ちょっとほろ酔い
Posted by いちろう at 2004年11月13日 02:45
ほろ酔いの君へ

そう、そこが君と僕とのもっとも似ているところ。
僕等はカメラのシャッターをきるのが好きなんだ、そして自分が移ってる写真には少し違和感を感じるんだ(←これは意味が深い蛇足)

お疲れ様、明日は休みなのかな?
Posted by とうごサン at 2004年11月13日 03:32
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アラファト議長死去
Excerpt:  ニュース速報で流れたように、あのヤセル・アラファト議長(1929-)が入院先のフランスの病院で亡くなった(CNN日本版)。武力闘争の末に、イスラエルとの和平交渉が進展してオスロ合意をイツハク・ラビン..
Weblog: スウィンバーン症候群 ナベツネ&国内外の事件
Tracked: 2004-11-11 15:19